【鈴木敏夫とジブリ展】湯婆婆のインパクト!ジブリファン必見の展覧会!!

こんにちは~ 最近自分の趣味を楽しんでいますか~?

私情で神田の方へ行っており、たまたま神田明神を訪れた時に「鈴木敏夫とジブリ展」のポスターを見かけました!朱色一色で真ん中に湯婆婆の顔が描かれているポスター、あれほど鮮明に記憶に残されるポスターはなかなか無いですよ(笑)

ということで、後日行ってきました!その模様を簡単に書いていきたいと思います♪

オープン時の神田明神は激混み!!日にちずらして正解!

↑当日券の写真。依然見かけたポスターもほとんどこういう感じで、ゼッタイに見に行こうと決めてました(笑)

神田明神の文化交流館の中の神田明神ホールにて、2019年4月20日(土)から5月12日(日)まで「鈴木敏夫とジブリ展」が開催されています!

初日や休日は絶対混むだろうな…と思ってたので、日にちをずらして来ました♪ やはりオープン時は100人以上並んでたっていう話でしたね。

今回の「鈴木敏夫とジブリ展」はスタジオジブリで幾多の名作を世に送り出してこられた鈴木敏夫プロデューサーの言葉にフューチャーリングした展示会みたいですね。鈴木さんが影響された漫画や小説などを紐解きながら、アニメージュの編集長を勤めていた時代を経て、スタジオジブリの立ち上げや様々な作品のキャッチコピーなどの製作時の裏側がを知れた、非常に興味深い内容でした。

昨年も展示されていた「飛び出せ!言葉の魔法」

↑鈴木敏夫とジブリ展では撮影 NGのブースが多かったが、こちらは撮影OK!

『風立ちぬ』・『千と千尋の神隠し』『天空の城ラピュタ』『となりのトトロ』『もののけ姫』・『崖の上のポニョ』の6作品!スタジオジブリの作品内で人気のある映画のキャッチコピーの展示があります。中でも印象的なセリフが、鈴木敏夫さんの迫力ある字体 が立体化されたオブジェクトとともに展示されていました!

もののけ姫めっちゃ良いなぁ・・・・・・

湯婆婆らのおみくじ!え、そこから!?

実は、「飛び出せ!言葉の魔法」の方から湯婆婆の威勢ある声と銭婆のやさしい声がずっと聞こえてたんですよ。なので、奥にあるモノが何かずっと楽しみでもありました(笑)

デカ!!!!!w なるほど、これだったのね。パンフレットや周りを見ていた感じ、こちらおみくじみたいですね。おみくじの引き方なんですけど、なんと湯婆婆・銭婆の口の中に手を突っ込んで紐を引っ張るとおみくじの番号が出てくるスタイル。(笑)絵面すごいよこれ絶対(笑)
そして、会場内でずーーーっと流れてる湯婆婆らのセリフは、おみくじを引いた番号によって変わる仕組みらしいです。確かに、「大当たりー!」「行きな!お前の勝ちだ、早く行っちまいな!」「世の中にはキマリというものがあるんだ!」など、何種類か流れてましたもん。(笑)

ちなみに、おみくじ代は無料でした。てことで、私もおみくじ引いてきました!引くのはもちろん湯婆婆の「恋愛おみくじ」。結果は…?

中吉でした!

「若きとて 末を永きと 思うなよ 無常の風は 時をきらわぬ」

マキノ雅弘監督の「次郎長三国志」シリーズ内の言葉だそうです。私は存じなかったのですが、鈴木敏夫さんの最後のメッセージには共感できますねぇ。

湯婆婆と銭婆おみくじのイメージスケッチ。この絵もまたジワる。。。(笑)

おみくじブースから先へ進むと最後の展示エリアが。それが!!

「千と千尋の神隠し」の湯屋 !!!!!めちゃくちゃクオリティー高く、細かい部分まで本当に丁寧!!!!!

。かなり精巧で大きい作りになっていました。ジオラマ故に、映画では特に写っていない場所まで精巧に作成されていますよ。

映画でもよく見る描写。けどせっかくだから、映画では見れない部分とかも写真取ればよかったなぁー。

神田明神の文化交流館の1階では、鈴木敏夫とジブリ展の開催を記念して、期間限定でオリジナルコラボメニューが販売されているそうです!!

超美味そう!と思って、ラインナップを見ていたんですけど、やはり空いていたとは言え売り切ればかりでした!泣 ハクのおにぎりは本当に食べてみたかった・・・・・・・

今回はパスしました!もし「これ食べたよ!」って人がいたら、感想教えてください!

鈴木敏夫とジブリ展は今でも各所で行われているようで、 2019年7月13日(土)~9月23日(月)まで、長崎県のパレス ハウステンボス内 ハウステンボス美術館で開催されているようです!

最後に、鈴木敏夫プロデューサーの詳細を貼っておきますね。

1948年、名古屋市生まれ。慶応義塾大学文学部卒業後、徳間書店入社。『週刊アサヒ芸能』を経て、『アニメージュ』の創刊に参加。副編集長、編集長を務めるかたわら、「風の谷のナウシカ」「火垂るの墓」「となりのトトロ」などの高畑勲・宮崎駿作品の製作に関わる。

1985年にスタジオジブリの設立に参加、1989年からスタジオジブリ専従。以後ほぼすべての劇場作品のプロデュース。現在、株式会社スタジオジブリ代表取締役プロデューサー。

著書に『仕事道楽 新版 スタジオジブリの現場』(岩波新書)『ジブリの哲学―変わるものと変わらないもの―』(岩波書店)『風に吹かれて』(中央公論新社)『ジブリの仲間たち』(新潮新書)『ジブリの文学』(岩波書店)『人生は単なる空騒ぎー言葉の魔法―』(KADOKAWA)『禅とジブリ』(淡交社)『南の国のカンヤダ』(小学館)『天才の思考 高畑勲と宮崎駿 』(文春新書)などがある。

鈴木敏夫とジブリ展の公式サイトから引用しました。URL貼っておきますね♪  http://www.ghibli.jp/event/suzuki/

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